古希世代の永遠のアイドル麻田奈美が2019カレンダーに!

ボスこと写真家の青柳陽一先生(80)が1970年代に男性週刊誌「平凡パンチ」に“林檎のヌード”として発表以来、空前絶後のアイドル・ブームを巻き起こした麻田奈美さんの来年度版カレンダー「APPLE2019」(定価2700円、製造販売元:株式会社トライエックス)が9月15日からアマゾンや書店などで発売されます。
画像

7月と8月のカレンダー写真はメキシコのカンクンビーチで撮影されたものですが、ボスは彼女を国内は無論、米国ロスアンゼルス&ハワイ、ブラジル、パラグァイでもロケして多彩な作品を残しています。
画像

奈美さんには2016年4月、東京・西新宿の「リコーイメージングスクエア新宿」(ペンタックスフォーラム)で開催sれた「青柳陽一写真展 花とハナ」の会場で逢い、思い出話に花を咲かせました。
0

愛用のスプーン「バッハスペシャル」で“ほったらかし釣り”in大尻沼

半世紀にわたって楽しんでいるマス類のルアーフィッシングで9月6日、群馬県片品村東小川の「大尻沼」(ボート釣りのみで魚は全てキャッチ&リリース)へ高校時代からの釣友・石田和外君と出かけ、午前8時の釣り開始早々ラインがパーマするアクシデントに見舞われました。

エレキ(電動推進機)を停止させ、水深3mほど浅場で、こんがらかったラインを解こうと私の定番スプーン「バッハスペシャル」(10g、黒金)をボート直下に垂らしたまま作業している間に、スーッとラインが引き込まれたのです。

いわゆる「向こう合わせ」でハリ掛かりしており、ここから私のルアーフィッシング史上初の“手釣り”で魚とシーソーゲーム。絡んだラインの先は余すところ、せいぜい5、6mしかありません。
画像

しかもヒットしたニジマスは50㎝級のネイチャーで、結構パワフルな引きでした。それを巧くかわせたのがボート釣りの利点です。陸釣りが中心の管理釣り場と違って、魚がボートを引っ張ってくれるからバレずに済み、5分ほどで体力を消耗して浮かび上がったのです。
画像

石田君が「手釣りのルアーフィッシングなんて初めてだから写真を撮っておこうよ」と言うので、私のカメラ(ペンタックスのデジタル一眼レフK-3Ⅱ)を渡して撮ってもらいました。

不慣れなせいか彼の撮った絵は水平が取れていないものの逆に臨場感があり、竿先にあるパーマしたラインとスプーンを咥えたニジマスを何とか捉えていました。
0