群馬の管釣り「川場フィッシングプラザ」開場20周年記念イベントは大物続出!

奥日光・丸沼釣行の道すがら立ち寄ったり、近くにある日帰り温泉入浴を兼ねて釣行を重ねていた群馬県川場村の管釣り「川場フィッシングプラザ」が先ごろ、開場20周年を迎え、11月11日から19日までイトウをはじめ、ドナルドソン、ロックトラウト、ブラウントラウトの大物を特別放流して永年の愛顧に応えるファン感謝の記念イベントを開催しています。
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初日の11日は「第14回丸沼釣り大会」の様子を観てから回り込んだところ、ちょうど午後の定時放流にぶつかり、釣り場の真上にある歩道橋「ふれあい橋」から俯瞰写真が撮れました。その後、クラブハウスに行くとオーナーの見城社長は満員のファンを前にして「継続は力なり!と言いますが、皆さんの御愛顧のおかげです」と喜んでいました。
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群馬水産試験場が釣りファンの要望に応え「パワー・スピード・スタミナ」の3要素を満たし、縦横無尽のファイトを見せる新たなゲーム・フィッシュ「ハコスチ」を放流すると聞き、七五三の15日に改めて出かけたのです。
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朝一番の6時前(通常の営業の6時から受付)に「ふれあい橋」に到着し、薄暗い眼下の釣り場を見やると、早くも駐車場側の岸辺に数人のルアーマンが陣取って竿を出しているではありませんか。
元釣り担当記者として写真のモデルになってくれる方を優先させ、宇都宮に住む高校時代からの釣友・石田和外君が渋川の国道17号沿いにある「永井食堂」のモツ煮を買いがてら川場へ立ち寄る約束をしており、それまで撮影に専念しました。
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これが大正解。周囲が薄明るくなった7時ごろから続々と大物を手にしたルアーマンがクラブハウス脇の検量所へやってきたのです。石田君が現れた8時半ごろまでに50㎝以上のロックやドナルドソンが6尾も持ち込まれたのです。
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この時間になると釣り場は大入りで、早掛け勝負などのイベントを受け持つ釣りタレントふくだあかりさんと横浜港大さん橋の釣り場開放時に世話役をしているプロアングラー佐須智明(さす・ともあき)君が登場しました。あかり嬢は以前、スポニチの釣り担当デスクだった林悠二氏に紹介してもらった縁でFB友達にもなっています。
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あまりの人出に私と石田君は間に割って入るほどの勇気はなく、彼は暫く見学した後で渋川へ向かいました。9時半ごろの定時放流に続いて10時すぎ、今度は予期せぬ「ハコスチ」の放流に立ち会えました。
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ここに同魚が初めて放流された時にも取材で訪れましたが、この日の魚は当時と比べ物にならない大きさでした。スタッフに頼んでネットインした魚を撮らせてもらったところ、50㎝級の魚体は一層たくましさを増していました。
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10時半に石田君が戻ってきたのを機に同エリアを辞去し、車で10分ほど走った薄根川の源流域にある日帰り入浴施設「湯郷 小住(こじゅう)温泉」(営業時間=10時~21時=最終入館20時=年中無休、入浴料=中学生以上650円) で湯ったりした後、道の駅「川場田園プラザ」でランチがてら地元の工房で作っているハムやソーセジを詰め合わせた「山賊焼き」(税込500円)を食べ、石田君は利根沼田望郷ライン~椎坂峠トンネル経由で宇都宮へ。私は沼田に出て国道17号で東京に戻りました。

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