紅葉には早いけど、今年も東北ロンリードライブは快走&快湯を満喫!

ひょんなことから陸上自衛隊福島駐屯地で年に一度、開催される創立記念日の行事に「ボス」こと写真家の青柳陽一先生と一緒に招かれるようになって3回目の9月30日は本番前日の予行演習を見学&撮影させてもらいました。
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昨年は風雨に見舞われましたが、ボスはそれを逆手に取り、リアリティーのある写真を撮りました。今年は当日も翌日の本番も秋晴れの行楽日和に恵まれ、大勢の家族連れで賑わったそうです。
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(写真は陸上自衛隊福島駐屯地・本部隊舎2階にある第44普通科連隊長兼福島駐屯地司令の黒羽明(くろは・あきら)1等陸佐と司令室で青柳先生と共に歓談=広報担当の吉田隊員が撮影)
今回の東北ロンリードライブは30年ほど前の現役時代に「コバルトライン」と呼ばれた牡鹿半島を巡る有料道路(現在は無料)を駆け抜け、南三陸町の海沿いにある豪華なホテル「南三陸温泉ホテル観洋」へ泊まり、眼下に志津川湾を望む露天風呂から日の出を見る素晴らしい朝湯を満喫してきました。
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(ホテル観洋ご自慢の露天風呂から眺めた日の出、幸い天気にも恵まれ至福の朝湯でした)
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同ホテルへ向かう途中に立ち寄った石巻市は、まだ東日本大震災の爪痕が残っていて、復興への道のりが険しいのを肌で感じました。それは南三陸町から気仙沼市の「海の市シャークミュージアム」を目指す海沿いの国道45号も同じで、漁港がある集落では新しい道の建設に追われる一方、復興に向け新しい商店街や「道の駅」を思わすドライブインが出来ていました。
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初めて訪れた気仙沼は時間の関係で魚市場周辺だけの見学に終わりましたが、機会があれば唐桑半島にあるリアス式海岸の景勝「巨釜半造」などを巡ってみたいと思っています。
帰路は国道284号を西へ向かい、岩手県一関市で同4号に入って仙台の手前にある長者原スマートICから東北道に乗りました。

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