晩夏の奥日光・菅沼でフィッシュ・オン! 高校時代からの釣友が快釣!!

週末や祝祭日に限定して、釣りが解禁されている奥日光・菅沼(群馬県片品村東小川)へ9月10日、姉妹釣り場の「丸沼」にも同行する事が多い高校時代からの釣友の一人、宇都宮在住の石田和外君と出かけました。
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私は6月の試釣会以来、今年2回目の釣行になりますが、石田君は地の利を生かし時折、私に内緒で訪れています。大物には恵まれないものの、平野部の管釣りではなかなかお目にかかれない50㎝級のネーチャーなニジマスの引きを楽しんでいるようです。
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アルバイトの仕事が週末に集中するため、昨今はサンデーフィッシングの機会が作れませんが、この日は久しぶりにシフトから外れ、かつ自営業の石田君のスケジュールとも一致しました。
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菅沼の釣りは魚を持ち帰れず、全てキャッチ&リリースなどといったレギュレーションが設けられており、こうしたルールやマナーを順守する“スポーツマン”しか入釣しません。
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国道120号(日光ロマンチック街道)の栃木と群馬の県境・金精峠を下った標高1730mの高地にある菅沼は、都心に比べて気温が10℃も低く、当日は早くも秋の気配が漂っていました。
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釣り方はボート(計30隻で予約制)からルアー&フライ限定で、釣り時間は午前8時から午後5時(帰着)までと定められています。
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2人なら入漁料とボート代を割り勘にすれば、1人当たり約4000円ですから魚が持ち帰れる管釣り(近年は定数制の釣り場が増えています)と殆ど変りません。
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この日は10隻ほどのボートが出ていましたが、大半がフライマンでルアー専門の釣り師は私たちだけでした。
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午前8時10分、石田君が幸先よく40㎝級のヒレピン虹鱒をスプーン(5gのピュア)でヒットさせ、難なくランディング。その後、エレキ操船でポイントを変えるたびに彼は半ば野生化した綺麗な鱒をネットインしました。
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一方、10gのバッハスペシャルに固執した私は石田君の都合で正午の納竿までサワリすらなく、前回の丸沼に続き“完敗”に終わりました。
石田君はスプーン以外にミノーも使っていましたが、午前11j時すぎ、ノーブランドのピンクのミノーに、この日最大となった50㎝級がヒットしました。なお、今季の解禁は10月20日がラストデーになります。

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