海の日に「横浜港 大さん橋チャレンジ・フィッシングⅡ」を開催!

「海の日」の7月17日、神奈川県横浜港の大さん橋「国際客船ターミナル」で、2回目となる釣り場開放「大さん橋チャレンジ・フィッシング」が開催されました。折からの猛暑の中、家族連れやカップルを含め120人が異国情緒あふれる浜の海で釣りを楽しみました。
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5万トン級の巨大豪華客が接岸する横浜港の大さん橋で、竿が出せるなんていう夢のような話を実現させたのが「タコ坊主」の愛称で知られる日刊スポーツ紙の釣り担当記者・寺沢卓君と彼の同級生や志のある釣り仲間たちです。
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前代未聞の釣り場開放ですが、いわゆるマスコミは殆ど取り上げていません。また釣り番組を専門に制作しているところもロケに訪れた節はありません。
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釣戦者の募集要項は同ターミナルを運営する企業のHPで発表、そして応募受付も同HPからという仕組みになっています。
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ここ数回、ボランティアで一般に釣り場が開放される前の生態“釣査”に参加せてもらいましたが、正直いって釣果は芳しくありません。ただし、それを補って余りあるのが景観の良さなのです。
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大さん橋の埠頭の対岸は浜の観光名所になっている赤レンガ倉庫や、みなとみらい地区の高層ビル群。その反対側の埠頭からはベイブリッジと記念館として係留されている氷川丸とマリンタワーが見えます。
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そして普段、この大さん橋へ立ち入るにパスポートが必要な場所柄なのです。事故防止のため、釣り方が制限されるなどの窮屈さはありますが、こんなに風光明媚な釣り場は他にはありません。
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2回目となる本日は小アジを中心にカサゴ、カワハギ、メジナ、メバルなどがポツポツと食い、一時は猛暑を忘れさせてくれました。
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