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zoom RSS 江戸前の船大工9代目・佐野龍太郎君に法大生と竹中工務店が注目!

<<   作成日時 : 2017/03/07 18:56   >>

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江戸時代後期から続く船大工の技を継承し、東京・江東区潮見で「佐野造船所」を営む高校時代の後輩・佐野龍太郎君(64)に法政大学デザイン工学部建築学科3年の男女4人がラブコール!? 
この若者たちは水路と共に古い建物が数多く残る江東区の風景を作品にまとめるフィールドワークとして、龍ちゃんで9代続く同造船所に関心を持ち、時代を遡る調査を進め、300分の1の模型で昔の街並みを再現させました。
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学生たちを指導した同大の陣内秀信教授(建築史)も感心する作品が同区新砂にある「竹中工務店東京本店」の1階ロビーに同造船所の歴史を解説したパネルなどと共に「佐野造船所物語」(陣内研究室と同工務店のコラボ企画展)のタイトルで展示され、3月17日まで無料で観覧(平日9時〜17時)できます。
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佐野造船所は先ごろ、パシフィコ横浜で開催された「インターナショナルボートショー21017」で、本田技研ブースにレストアしたクルージング・ボートを出展。近くに置かれたスポーツカー「NSX」と共に人気を集めていました。
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(写真は10代目になる決心をした子息の龍也君奄ニ龍ちゃん=インターナショナルボートショー2017の本田技研ブースで)
本来の和船は現在、イベント用に自治体から発注される程度ですが、龍太郎君と実弟の稔君が亡き8代目の一郎氏と手掛けた豪華な木製ヨットは、現在でも海外の富豪に愛用されています。
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そんな木造船の良さはクルージングしてこそ本領を発揮します。稔君が15年余の歳月を費やして完成させた木製洋船「ドーバー」(乗客定員11名=写真堰jは、予約制で東京港や横浜港を巡るチャータークルーズに就航しており、標準乗船料は2時間半のクルーズが1〜5人まで3万円(1人増し5千円、茶菓サービスあり)。飲食物の持ち込みは自由です。

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