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zoom RSS 2017東古屋湖マス類解禁で無二の釣友が大物キャッチ!

<<   作成日時 : 2017/03/06 20:11   >>

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北関東を代表するマス類の好釣り場「東古屋湖」(栃木県塩谷町=鬼怒川漁協が管理する特別漁場)が3月3日に解禁されました。
金曜日にも関わらず、午前5時から始まった貸しボートの抽選会には約50人が並び、結果的には無抽選で希望者全員が2人乗りのボートか3人乗りの和船を借りられ、私は宇都宮に住む高校時代からの釣友の1人、石田和外君と規定のスタート時間(6時)より10分ほど遅れて、ボートを河岸払いさせました。
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エレキ(電動推進機)をONにして、数日前に開かれた試釣会で好釣果を記録した上流のキャンプ場方面へ向かいました。
先着しているボートや陸釣りの人がポツポツと釣り上げているのが見えたものの、私たちの竿には一向に当たりが出ません。
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7時ごろ、突如、石田君の竿が絞り込まれ「そんなに大きくないけど……」と言いつつ、35p級のサクラマスをランディングしたのです。
その15分後、私の竿にも魚信があり、レギュラーサイズ(25p級)のニジマスを釣り上げました。
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日が高くなった8時半すぎ、最上流域まで行ってみましたが、2人とも無反応で事務所前に戻りました。しかし、ここもパッとせず、下流の松手沢を狙ってみましたが、やはり魚の気配はありません。
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10時を回ったころ、石田君が「仕事があるので11時に上がりたいけど……」と言いだし、寒さも手伝って私も付き合う事に。
彼の「最後にグランド・キャニオンを狙ってみよう」 の声に応え、事務所前の上流側にある出っ張りの沖(減水時に湖底が峡谷状になっていた事から彼がGキャニオンと命名)にボートを回しました。
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ここは湖岸が陸釣りポイントになっているため、あまり岸寄りには近づけず、操船に一苦労します。石田君の“読み”が当たったのか、何と1投目で彼の竿がグイッと引き込まれたのです。
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「こいつは大きいよ」と彼は慎重にやり取り。一進一退のシーソーゲームは10分ほど続き、エレキの電源を切ってカメラに夢中になっていたせいで、魚をネットインした際は、もう湖岸が目前でした。
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近くに居た陸釣りのエサ釣りマンが仕掛けを回収して、私たちの動きを見守ってくれたのが幸いし、石田君は自己最大ともいえる目測60pの超大物を愛用しているスミスのルアー「Dコン」で仕留め、かつ私も撮影に胸を躍らせて手前味噌ながらE写真が撮れたと思っています。
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