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zoom RSS 信濃路から北陸へ3泊4日の旅〜〜越中富山で高校時代の釣友たちと旧交の宴

<<   作成日時 : 2017/02/12 21:13   >>

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立春の4日未明、牛に曳かれて……で知られる長野の「善光寺」へ立ち寄り、初詣(新年は無論、生まれて初めて参拝)後、山岳ルート(国道406号)で鬼無里(きなさ)から白馬村へ出て、同148号を糸魚川市に向かい、日本海沿いの同8号で昼すぎに富山入りしました。
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6年前、富山湾まで車で20分という地の民家を買い取り、冬季以外は畑仕事に精を出し時折、訪ねて来る友人たちと釣りを楽しんでいる高校時代から親友・小林延博君宅に7日の朝まで厄介になり、心身ともリフレッシュしてきました。
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彼の家へ向かう前に天下の険として名高い「親不知、子不知海岸」(新潟県糸魚川市)を見学した後、「名水の里」として観光地化している富山県黒部市生地(いくじ)へ立ち寄ってみました。
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同時に橋の一方を起点に全体が回転する日本初の旋回可動橋「生地中橋」を使って大型漁船が行き来する黒部漁港に足を延ばしたところ、何と岸壁からウキスッテ仕掛けで良型のヤリイカが釣れているのを見ました。
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小林邸に泊まった翌日(5日)の9時すぎ、再び黒部漁港を訪れたのですが、10時ごろから小雪が舞い始める寒さに震え、釣りを断念して富山市に戻り、午後1時から同市上市町(かみいちまち)にある町営温泉「アルプスの湯」(入浴料610円/シャンプーなど常備/月曜定休、祝日の場合は翌日)で2時間ほど湯ッタリ……。
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そして午後4時すぎ、宇都宮からやって来る同級生の石田和外君と約30分遅れで出張先の大阪から来る所沢在住の石田君と同じ同級生の玉越和夫君をJR富山駅北口で出迎えました。
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こうして越中富山に高校時代からの釣り仲間4人が揃い、小林君が用意してくれた氷見の寒ブリを刺身、しゃぶしゃぶ、ブリ大根と御馳走だらけの宴会がスタートしましたが、酒の回りが早い私は8時ごろ、皆さんより先にダウンしてしまいました。

翌6日は朝から小雨でしたが、まだ私たちが行っていない高岡市にある国宝「高岡山 瑞龍寺」を見学する事に。小林邸から彼の愛車「スバル・インプレッサ」に乗り、国道8号を金沢方面へ向かう約1時間のドライブで、山門前にある無料駐車場へ到着しました。
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拝観料は500円ですが、ある程度人が集まると地元のボランティアが無料でガイドしてくれ、折よく現れたツアーの観光客の皆さんと小1時間にわたり、境内を見学させてもらいました。
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昼食は石田君のリクエストで富山市内にある高級回転寿司店に寄りました。そして小林邸に戻って小休止後、車で15分ほどの滑川市にある市民交流プラザ5Fの「あいらぶ湯」(入浴料620円、水曜定休・祝日の場合は翌日)へ。
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ここは温泉ではありませんが、高さ22mの浴場から見渡す富山湾と立山連峰の絶景(海側と山側が日替わり)に加え、滑川沖水深333mから取水した海洋深層水を使った露天風呂が自慢です。
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(写真は小林邸の庭先から見える白銀の立山連峰、このように快晴だと驚くほどの絶景です)
晩餐は前夜、食べきれなかった寒ブリの刺身に加え、小林君が握り寿司と中華風の蒸し煮にしてくれました。これに石田君が持参した宇都宮名物の餃子(行列が絶えない「まさし」の餃子でした)が追加され、左党の皆さんは深夜まで飲み続けたようですが、私は9時までが限界でした。
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当初の計画では8日に帰途に就くはずでしたが、石田君と玉越君も8日に仕事が入ってしまい、一日早く帰京することになりました。7日の朝は未明の雪で外は薄らと銀世界に包まれていました。
5時前に目が覚めた私は6時すぎ、これ幸いと雪景色を期待して車で30分ほど走った射水市の「海王丸パーク」へ行ってみました。
しかし、雲行きが悪く残念ながら鮮明な写真は撮れませんでした。帰路は朝の通勤ラッシュ時間と重なり、小林邸まで1時間余かかりましたが、何とか朝食の時間に間に合いました。
9時すぎ、小林邸を辞去して北陸→上信越→関越→外環→東北道のルートで、所沢の玉越君宅から宇都宮の石田君宅までのロングランをこなし、東京の拙宅に戻ったのは午後10時を回っていました。

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