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zoom RSS 2016納竿釣行〜〜栃木県塩谷町・東古屋湖は不発も日帰り温泉で釣友と湯ったり!

<<   作成日時 : 2016/12/30 06:17   >>

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栃木県鬼怒川漁協が特別漁場として管理している塩谷町大字上寺島字東古屋の「東古屋湖」は近年、ヘラブナ釣り場から解禁中(3月から12月末まで)はニジマスを定期的に放流して釣らせる自然派のマス類の管理釣り場になってきました。。
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都心からも近いルアー&フライフィッシング釣り場として人気を得ていますが、私は現役時代にヘラブナ釣りの取材に訪れて以来、マスが放流されるようになってから西の芦ノ湖とともに頻繁に出かけるようになりました。
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芦ノ湖が「スーパーレインボー」と呼ぶ60p以上の大型魚を放流するようになると東古屋湖もデカマスの放流に力を注いできました。ただ東古屋湖は奥日光の丸沼と異なり、未だにマスの餌釣りが盛んなため陸釣りの場合、ルアーやフライはポイント選びに苦労します。
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とはいうものの、それはボートを借りれば問題ありません。年の瀬の29日と30日の2日間にわたり、漁協がシーズン中の愛顧に応え、ポイント・カード(無料発行)所持者の入漁料を無料にする感謝デー(陸釣りのみ)を設定しています。
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宇都宮在住の高校時代からの釣友・石田和外君と29日、一緒に釣る計画でいましたが、彼は前夜まで仕事があって開始時間に来られなくなり、私は先行する形で発券1時間前の6時に現地入り。
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未明の2時に起床したらテレビを見ていた家内から私が就寝中の午後9時すぎ、茨城県高萩市を中心とする地域で大きな地震があったと聞かされました。釣りにも影響するかもしれませんが、もう行くしかありません。
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無料開放とあって地元は無論、近県からの入釣者も含め約180人(漁協発表)が訪れましたが、地震の影響はともかく予想外に冷え込みが厳しく(マイナス2〜3℃)事務所下の護岸で釣り始めた7時から2時間ほどの間、ロッドガイドが凍りついたままでした。
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ルアーマンは勿論、フライマンも苦戦を強いられたのですが、餌釣りの人は25p前後の“サービス・トラウト”を順調に釣っており、私が納竿した10時の時点でツ抜けを果たした方もいました。
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こんな釣況でしたから合流する石田君に納竿の連絡をして一緒にランチすることになったのです。同湖から宇都宮市内の石田邸までは約1時間のドライブで到着しました。
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そして彼の案内で向かった先は15分ほど走ったインターパーク4丁目にオープンした県内最大級という日帰り温泉施設「インターパーク宇都宮南温泉ふくろう乃湯」(入浴料=平日850円、土日祝950円)です。
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巨大ショッピング・モールの一角で開業した天然温泉はpH値9という美肌の湯で、尚仁沢アウトドアフィールドの帰りに、よく立ち寄る「梵天の湯」より温泉そのものと施設が充実していました。
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