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zoom RSS 錦秋の北陸〜東北ドライブで観た釣り風景・滑川漁港&新潟東港

<<   作成日時 : 2016/10/27 15:18   >>

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10月17日から22日までの6日間、富山県富山市在住の高校時代からの釣友・小林延博君と福島県伊達市に居を構える私の「ボス」こと写真家・青柳陽一先生を訪ねる総距離900q余のロングラン・ドライブ旅行へ行ってきました。
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(昨年もハゼ釣りを楽しんだ白岩川、小林君は3本バリ仕掛けでパーフェクト・ヒットを連発させて釣果アップ)
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(筆者も小林君もシーバス・ロッドを使ったチョイ投げで一時は入れ食いを満喫)
富山では小林君と富山湾に注ぐ河川の一つ「白岩川」でハゼ釣りに興じたり、夜明け前に彼の自宅(本宅は神奈川県茅ケ崎市にあり、ここに5年前から独居中)から愛車ダイハツ・ムーヴで20分ほど走った隣町・滑川市にある「道の駅ウエーブパークなめりかわ」に隣接した滑川漁港などを見てきました。
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(滑川漁港の防波堤入口にある立ち入り禁止の看板)
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道の駅には富山湾の名物ホタルイカの生態などを学べる「ほたるいかミュージアム」が隣接されていますが、この日は時間の都合で見学しませんでした。
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漁港の防波堤入口に「立ち入り禁止」という看板があるものの、地元アングラーは全く意に関せず堤防上から10人ほどがエギングでアオリイカを狙っていました。
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(防波堤としては珍しい管理釣り場スタイルの新潟東港・第2東防波堤は魚たちの回遊次第で好釣果が期待できます)
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一方、福島へ向かう途中の20日午前9時ごろに立ち寄った新潟東港にある管理釣り場「第2東防波堤」(NPO法人ハッピーフィッシングが管理、運営)は平日にも関わらず約30人がエギングでアオリ、ルアーで青物、ウキ仕掛けのコマセ釣りで小アジなど狙っていましたが、アオリは私が訪れた時点でノーヒットでした。
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(富山滞在最終日の19日、ケーブルカーとバスを乗り継ぐアルペンルートで立山の室堂平へ向かいました。登山記念の石碑の前で小林君に撮ってもらいました)
ちなみに同法人は同釣り場を皮切りに「柏崎港西防波堤 管理釣り場」を開設し、今年7月には「直江津港第3東防波堤」をオープンさせています。
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「山あり、海あり」で駆け足で周遊した6日間のバカンスですが、一番の思い出は富山の小林邸から見える立山連峰の主峰、立山・室堂平(標高2410m)にある「みくりが池温泉」(日帰り入浴700円=午前9時〜午後4時)に浸かったことです。
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(日本一の高所にある温泉入浴が楽しめるアルペン・スパ・ロッジ「みくりが池温泉」)
その帰路、350mという日本一の落差を誇る「称名滝」に立ち寄ったのですが、張れていたのは午後1時ごろまでで私と小林君が到着した3時半の時点では濃霧で滝の姿は全く見られませんでした。
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(標高977mの立山ケーブルカー美女平駅から高原バスに乗り継ぎ、標高2400mの室堂へ向かう途中、車窓から350mという日本一の落差を誇る「称名滝」が見えました)
ただ、立山ケーブルカーと高原バスを乗り継いで室堂へ向かうアルペンルートではバスの車窓から日本一の落差を遠目に観ることが出来ました。地元の人によれば称名滝周辺の紅葉は月末に見ごろを迎えるとの由でした。

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