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zoom RSS あ〜ハゼ釣りやハゼ……日本三景・松島湾でハゼ釣りを体験!

<<   作成日時 : 2016/10/04 03:39   >>

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現役時代、一度は行きたかった東北・松島湾のハゼ釣りを10月2日、「ボス」こと写真家の青柳陽一先生ら福島の友人たちと楽しんできました。
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同地と福島県相馬市にある松川浦のハゼ釣りは、私が釣り担当デスクをしている時にボスが東京中日スポーツに寄稿してくれました。
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どちらの釣り場も福島県伊達市保原町にあるボズの実家から、そう遠くない距離なので当時、何度か「一緒に釣ろう」と誘われていたのですが、仕事(取材)で行くことはかないませんでした。
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その思いが叶った当日は朝から秋晴れの好天で、日中は夏に戻ったような日差しに恵まれ、快適な行楽日和となったのです。
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事前の調査で松島湾のハゼ釣りは乗合船でも楽しめることが分かりましたが、日曜日は青物のジギングやヒラメといった釣り物で満船になっており、ハゼは船を仕立てるしかありません。
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私たちは塩釜市海岸通りの「えびす屋釣具店」で手配した定員10人のフラット・ボート「はつ丸」に乗り、港から10分ほど走った水深2〜5mの場所で7時から11時すぎまで釣りました。
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ボスは同地の伝統釣法「数珠っ子釣り」を所望したのですが、それを楽しませてくれる船頭さんは数人しかおらず、当日は都合が付きませんでした。
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ハゼ釣り場はマリーナの堤防岸壁から投げ釣りをする人たちが見える場所で、江戸前と異なり、餌の青イソメを少し大きめにハリ付けするのがコツでした。
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(佐藤学君が“一荷釣り”したハゼですが、実は1本バリにWでヒットしたものです)
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朝のうち、食いはポツポツでしたが、9時ごろからは入れ食いになり、4人で100尾を数えた11時すぎに早上がりしました。私と福島の若い友人・佐藤学君がハサミで餌を掴んだワタリガニを釣る“おまけ”もあり、まずは好釣果に乾杯です。
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学君は福島市松木町にある老舗割烹「ますふじ」の若旦那で、板前としても一流の腕前。そんな彼がボスの家で釣ったハゼを天麩羅とカニ汁にしてくれました。冷やした炭酸水(ウイルキンソン)で市販のテンプラ粉を溶くと衣がフンワリと揚がり、食べると歯触りがサクフワ。白身のハゼの甘味が際立つ最高のハゼ天でした。

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